ゆらぎ荘の幽奈さん 漫画 138 ネタバレと感想-都合が良すぎる展開-

ゆらぎ荘の幽奈さん

漫画「ゆらぎ荘の幽奈さん」のネタバレと感想を紹介します!

この記事の内容は、2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ1号の最新話になります!

ゆらぎ荘の幽奈さん 漫画 137話 あらすじ

霊装結界と霊装結界をぶつけ合うと、結界に穴が開くことを発見した狭霧。

クナイを霊装結界で覆い、宵ノ坂酌人にクナイを打ち込み続ける。

大きなクナイで酌人を陽動しつつ、気付かれないように極小のクナイを一か所に打ち込み続け、ついに結界を突破。

突破した箇所から酌人を攻撃。

酌人は痛みのあまり意識を失ってしまう。

ゆらぎ荘の幽奈さん 漫画 138話 ネタバレ

酌人に勝利した狭霧は、体力の消耗から倒れ込んでしまう。

酌人の父、宵ノ坂醸之介は、酌人が倒されたことで「宵ノ坂の顔に泥を塗られた」と怒る。そして、大量の鬼火砲を操り、誅魔の里を攻撃しようとする。

冬空コガラシの霊力はまだ回復出来ておらず、攻撃を防ぐ手立てがない状態。

「仕返しされるとは思わないのか」と呑子は問いかけるが、醸之介は「全員地獄へ送ったらエエ話や」と返答。

そのまま醸之介は誅魔の里に向かって大量の鬼火砲を放つ。

誅魔の里に当たってはいけないと、雲雀達は鬼火砲を防ごうとするが、防ぎきれない。

鬼火砲は誅魔の里に当たってしまう。

しかしその時、雲雀に時雨から霊子通信が入る。

「里には今、誰もおらん。今おるのは全て…宵ノ坂の目を欺くための分身じゃ」と。

宵ノ坂の目的が狭霧との婚姻だけではないと察してはいた時雨は、コガラシ達に知らせ協力を仰ぎ、誅魔忍軍総出で八咫烏の霊力を回復させるという霊子結晶を探し回っていたと明かす。

霊子結晶を用いてコガラシの霊力は回復。

醸之介の攻撃も簡単に防ぐことが出来るようになる。

時雨は醸之介に対し「ようやく対等な立場でお返事出来るというものじゃ」と語りかけ「儂の可愛い孫娘を、貴様らのような下衆の嫁にやるものかよ」と言い放つ。

コガラシは「あんたらは狭霧を…誅魔忍軍を舐めすぎた」と言い、霊力で攻撃。宵ノ坂家を追い払う。

一週間後、醸之介の攻撃を受け、復興作業中の誅魔の里へコガラシがやってくる。

コガラシは、醸之介の攻撃が防げず里が破壊されてしまったことを謝罪。

しかし、里の人たちは「誅魔忍軍は、もっともっと強くなってみせます!」「あんな奴らからも、この国を守れるように…!」と笑顔を見せる。

雨野家跡地では、狭霧と時雨が話をしていた。

今回、自分の結婚というものについて、今までになく現実的に考える機会を得たと語る狭霧。顔を赤くしながら「その結果…確信を得たのです」「やはり私が結婚すべき…いや、私は冬空コガラシと結婚したいのだ…と!!」と宣言する。

しかし、その宣言を、狭霧の様子を見に来ていたコガラシは聞いてしまう。

それに気づいた狭霧は慌てて

「私が言っているのは、あくまで誅魔忍として…」と取り繕うが、

一呼吸おいて「好き…なんだ」と告白する。

「誅魔忍としてだけでなく…一人の女として、私は冬空コガラシに…惚れている」

「貴様は必ず…私の夫にしてみせる!!」

「首を洗って待っているがいい!!」

とコガラシに告げる。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん 漫画 138話 感想

圧倒的な力の差があり、霊力も回復していないコガラシでは、宵ノ坂家には敵わないと思
っていました。

しかし、都合よく話が展開し、被害者を出すことなく勝利することになりました。

漫画だから仕方ないとは思いますが、都合がよすぎなのではないかと(笑)