食戟のソーマ ネタバレ 290 感想も合わせて紹介!-第2の門解放-

食戟のソーマ

「食戟のソーマ」のネタバレと感想を紹介します!

この記事は、2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ1号の最新話になります!

食戟のソーマ ネタバレ 289話 あらすじ

「BLUE」第2の門の試練「コンビニにある食材で、100ドル以上の価値のある食事を作る」
という課題を、無事に突破した創真達。

BLUE優勝の副賞が、WGO最高責任者、特等執行官お付きの指定料理人になれることと知るが、創真は副賞にあまり興味を示さない。

創真にとっては、自分の店を継げるかどうかの方が大事なことであった。

第2の門の試練が終了してみると、“表”の料理人は半数が脱落。

“裏”の料理人は全員が突破という結果になった。

食戟のソーマ ネタバレ 290話

第2の門が解放され、進んでみると、“裏”の料理人と思われる3人が立っていた。

ランタービから「昨年のBLUE本選の決勝での審査を任された3人なの」と説明されるが、創真はあまり興味を示さない。

審査員が第3の門の試練を開始しようとしたところ、いきなりモニターが下りてきて、特等執行官の映像が流れ始める。

特等執行官は“裏”は全員が生き残り、“表”は半数がすでに脱落した現状に「飽いた」と語り、「この門では少々、趣向を変えた選別を執り行う」と宣言する。

何も聞いていなかった審査員は、特等執行官へその意図を尋ねる。

その質問を受け、特等執行官は「BLUEの意義は、時代の若手料理人No.1を決することだが、個人的な目的がその奥にある」と語り始める。

その目的とは「今まで地球上に無かった皿、それを創造しうる者を探す」こと。

「世界の味を食べ尽くしたため、これ以上は新たな才を発掘するしか道はない。しかし、何年経っても期待できる者は“表”からは現れない。」

「“裏”にしか期待しておらぬ」と“表”の料理人を蔑む。それを聞いた“表”の料理人は憤り、抗議する。その抗議を受け、特等執行官は“裏”の料理人に「牛肉をひとつ調理して、実力をこの場で示してみよ!」と告げる。

審査員の一人が「“表”のやつらに辟易するのは同意」と名乗りを上げ、牛フィレ肉を調理し始める。牛フィレ肉に切れ目を入れ、加熱し始める様子を見て、“表”の料理人達は「普通の火入れ」ではないかと訝る。

しかし仕上げの段階になり、審査員はチェーンソーを持ち出し、“表”の料理人達を驚かせる。

チェーンソーを起動させたかと思うと、美しく焼き上げた牛フィレ肉の表面を傷つけ始める。

そうして出来た牛フィレ肉のステーキ。

そのステーキを“表”の料理人がステーキを口にする。

とてつもなくジューシーで、舌の上でほどけ、体の芯から痺れるような美味さ。

噛めば噛むほどに、塩味や風味が湧き上がってくる。

その様子を見て、司先輩は「あのチェーンソーナイフの刃には前もって、シーズニングスパイスが塗されていた」と味付けの秘密を見抜く。

刃が肉を複雑に裂くと同時に、そのスパイスが繊維の奥へと段階に入り込む。

通常の調理では絶対に構築できない。

「数ミリ間違えれば、肉の繊維がズタズタに裂かれ、肉汁も触感も損ねるだけ。肉の状態を見極め、どれほど繊細に刃を入れたのかは想像もつかん」

「正に、彼女だけにしか作れない必殺の一品」と審査員も評価する。

第3の門の試練は、牛肉を、審査員が調理したクラスの美味にまで仕上げること。

審査員は言い放つ。

「そうでなければ、城郭本丸へ踏み入れる資格なし!!」

食戟のソーマ ネタバレ290話の感想

いつも独特のアイデアと技で困難を切り抜けていた創真。

今回も試練も、どのようなアイデアと技で切り抜けるのか気になる。

また、まだ1人目の審査員なので、これからどんな試練が続いていくのか、どんな技を持った審査員達なのか、気になる点が沢山あって楽しみです。