木曜日のフルット 白川先生の巻③ ネタバレと感想

木曜日のフルット 感想 あらすじ

木曜日のフルット 白川先生の巻③のネタバレと感想を紹介します!

この記事は2018年11月29日発売の週刊少年チャンピオン53号の記事になります。

木曜日のフルットのネタバレと感想を知りたい方は是非チェックしてくださいね。

木曜日のフルット鯨井監督の巻 あらすじ

 

何の考えもなく思いつくままきのまま、

ただ突っ走る鯨井先輩・・・

結局いつも通りの鯨井先輩のお話。

実は仲が良い頼子と鯨井先輩(笑)

何気に弾着とか、結構まともに撮影してて、

頼子もいろいろあったけど、ちゃんと演技してましたね。

本当に仲が良い2人だなぁーと思わせる回でしたね。

 

木曜日のフルット 白川先生の巻③のネタバレ

ファミレスにて鯨井先輩に助けを求める白川先生。

内容はと言うと・・・

前回のマンガのラストで、

読者の興味を引くためにピンチを作りすぎてしまったので、

どうやって切り抜けたらいいかなぁ・・・ という話。

 

しかし、そんな事を聞かれても

「私に聞かれてもなあ・・・」

という感じの鯨井先輩

二人がそうこう話していると

「ねぇ、もしかして漫画家?、サインしてよ」

とどこぞのオヤジが話しかけてくる。

 

白川先生は

「”狂闘先生!”をご存知なんですか!?」

と喜ぶがオヤジは

「いや・・・読んだことないけど」と返す。

更に鞄をガサゴソ漁り、

使いかけの手帳を取り出すと、

「これでええわ」、「将来高く売れるで!」

と失礼な言葉のオンパレードを白川先生に連発する。

 

そんな言葉に白川先生の心の怒りメータも、ヌヌヌッと上昇してくる。

しかし、

「うちに倉にずーっと放ってあった落書きも、有名なもんだとわかって博物館が買い取ってくれたんですわ」

 

と言われた瞬間

プレッシャーの方が完全に上回ってしまう先生。

 

そんな先生をみかねて、鯨井先輩がスッと立ち上がると、白川先生の代わりに

「あっちのおじさん(白川先生)は編集者です」

と、スラスラとサインをし

「はいきっと高~く売れるよ」

とオヤジを追い返す鯨井先輩でした。

木曜日のフルット 白川先生の巻③の感想

金目のものとは縁はないが、とっさの機転は利く鯨井先輩でした・・・

流石の鯨井先輩。眼の前にあるピンチを切り抜ける発想は一級品・・・!?

別冊チャンピオンの連載は終わってしまいましたが、

週刊少年チャンピオンでは連載していますのでお忘れなく!!