アクタージュ ネタバレ 43話の感想【進化する芝居こそ演劇だ】

アクタージュ ネタバレ

アクタージュのネタバレと感想をまとめていきます!

アクタージュのネタバレは前話と最新話を紹介しています。

また最新話の感想も紹介しますので、

アクタージュの前話を思い出してから

最新のネタバレを楽しんでください!!!!

アクタージュ 42話のあらすじ

テレビでもよくある母親の七光り・・・

よく聞く言葉ではあるが、有名なら有名なほどそれは深く大きくアキラの身にのしかかってきたんだろうなと。

自分の努力が足りないことに気づいたアキラに感激の回でしたね。

アキラが「努力の天才」であると証明できた話だったです。

しっかりと前だけ向いたまま、自分のすべてを悟った時、

それはアキラの真の実力が問われるときなんでしょう!

さぁ気になる43話を読んでみましょう!!

アクタージュ 43話のネタバレ

舞台「銀河鉄道の夜」は進み、アキラと七生の出番となる。

タイタニック号の犠牲者と思われる男女の役。

七生は順調に舞台を進めていく。

七生の作る雰囲気に観客も引き込まれていく。

 

アキラも、一見順調に舞台を進めているように見える。

 

アキラは

「ここでは、台詞の抑揚を意識するべき」

「二歩前に出て、点を仰ぐようにすると、より効果的で正しい」

一つ一つ丁寧に、考えながら台詞を発し、動きを取る。

 

一見無難にこなしているように見えるアキラだが、

なぜか舞台上で自分だけ服を着ているような、

他の出演者と同じ舞台の世界に入り込めていない情けなさを感じ始める。

「ここからどうすべきだ!?」

「導き出せ、どうすべきかを」

とアキラは必死に考え対策を考える。

しかし、具体的な対策は出てこない。

 

その時、

アキラは巌の「進化する芝居こそ演劇だ」

という言葉を思い出す。

 

「舞台は今日だけではない、今日の反省を明日に活かそう。今日はこのままやりすごそう」

やりすごすことを正解と導き出したアキラに、

景は突然アドリブで話掛け始める。

 

想定外の景の行動に戸惑うアキラ。

役に入り込んだ景は、

まっすぐアキラを見つめ、

話しかけ続ける。

「僕はどうすべきなんだ?」

アクタージュ 43話の感想

舞台の外では辛口だった七生が、

舞台に立つと役に入り込み、

雰囲気も変わる点が面白いと思った。

 

また、舞台が始まってからずっと不安を感じていたアキラが、

実際に舞台に立ち、表面上は問題なく役をこなしているように見えるが、

役に入り込めず表面だけの芝居になってしまっている。

 

順調に来ていた「銀河鉄道の夜」の舞台にほころびが生じている。

レベルの高い役者が揃っている劇団天球に、

なぜ演技力不足のアキラが入ることが許されたのか、

巌不在の今の状態では理由は不明だが、

これからその点も知りたいと思う。

 

また、景のアドリブで舞台がどう展開していくのか、

アキラはアドリブに対してどう返していくのか、

アキラは他の出演者と同じように役に入り込むことが出来るのか、

今後の展開が気になりますね。