夏目友人帳のネタバレ最新。第4巻 第13話

natsume_yujin

LaLaで連載されている「夏目友人帳」。

夏目友人帳は妖怪が見える少年こと夏目貴志と妖怪たちとの交流を描く物語。

夏目友人帳ですが連載が長期化してもなお明かされていない謎があるとのことで、

読者間でも色々な憶測で話題になることも。

この記事では夏目友人帳のネタバレの最新情報をお届けします!

この夏目友人帳のネタバレの最新情報から

明かされていない謎に辿りついてもらえると嬉しいです。

 

夏目友人帳 ネタバレ 最新 第4巻 第13話

小さい頃から時々変なものを見た。

他の人には見えないらしい、それはおそらく、妖怪と呼ばれるものの類。

「夏目くんがまた嘘いってまーす」「うわーっ!!」起きたところは授業中、

クラスメイトは心配そうに見るが、奇異の見られた昔とは違う。

 

第13話では、昔の苦い思い出の夢を見るところから始まります。

ふと目を覚ますと教室、昔と違って怯えることはなく「なんだ、夢か」と呟く夏目。

 

偶然出会ったにゃんこ先生とともに亡き祖母の形見の品、

友人帳に書かれた名前を名前の持ち主に返す日々、

そんな中草原でにゃんこ先生と雪遊びをしていた夏目に突如襲いかかる妖怪、

なんとか避けたものの夏目が作った雪ウサギにとりつき助けをこわれます。

 

名前を玄という妖怪は、悪霊を退治したいので探すのを手伝ってくれと言われ、

話を聞いているうちに玄を助けることにしました。

 

その晩、夏目は玄の夢をみます。

朝起きてみるとそれはおそらく玄の夢が流れ込んできたのだろうと呟く夏目。

 

玄が独りぼっちになった原因が悪霊にあるのだろうと考えた夏目は、

友達との何気ない会話から悪霊の手がかりを集めていきます。

 

森林公園に悪霊の手がかりがあると考えた夏目は玄と一緒に公園へと向かいます。

 

そこで出会った妖怪を抱き止める玄、玄は、この悪霊こそいつも一緒にいた翠だと、夏目に明かしました。

 

何とかできないかと翻弄する夏目、ぎりぎりのところで玄の言葉が翠に届いて、二人一緒に消えていきました。

 

夏目は、二人して元いた場所に戻れたことを願い、花の種を上に行きます。

夏目友人帳 ネタバレ 最新 第4巻 第13話の感想

第4巻!読む度に夏目のにゃんこ先生に対する眼差しや態度が遠慮なくなっていくのがなんとも良いです。

この巻では、夏目の昔に少し触れることができます。

 

少し悲しいつらい記憶を見ると、妖怪に追われるのは大変だけど、

話し合える友達とにゃんこ先生、温かく迎えてくれる藤原夫妻といる夏目が、

とても幸せそうで心が暖かくなります。

 

玄と翠、狛犬に戻れてたら良いなぁ。

にゃんこ先生がいうから大丈夫なわのかな?と思いますが。

名取さんとの関係も大分砕けてきて面白いです。

 

「これ、あんたの仕業ですか」なんて、

名取さんへストレートな物言いに思わず笑ってしまいました。

もっと、色々と悩んでいることや日常の出来事を話せるようになると良いなと思います。