約束のネバーランド 第117話 ネタバレと感想-檻への侵入②-

約束のネバーランド

「約束のネバーランド」のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月22日発売、週刊少年ジャンプ4・5合併特大号の

「約束のネバーランド」のネタバレと感想になります。

約束のネバーランド 116話のあらすじ

状態が悪化したクリスを助けるため、農園に潜入して薬を盗むことにしたエマ達。

少人数で迅速に行動するため、潜入メンバーを選抜。

エマ、アンナ、レイ、ハヤトで潜入することになる。

 

潜入する農園は低級の量産農園。

機械頼みの警備で鬼の数は少ない。

エマ達は農園に侵入し、薬品庫まであと少しの所までたどり着く。

 

しかし、「最近盗難が増えた」という理由で警備が強化されており、

鬼の見回りも増やされていた。

 

潜入したエマ達は見回りの鬼に見つかってしまう。

レイは鬼に発砲し、エマ達を守るためにエマ達から離れる。

ハヤトもレイに続く。

エマとアンナはその間に薬品庫に潜入。

クリスの薬を探し始める。

 

 

約束のネバーランド 117話のネタバレ

薬品庫に潜入したエマとアンナ。

沢山の薬品棚の中から、2人はクリスの薬を探し始める。

一方、鬼を引き付けていたレイは、追いかけてきたハヤトと合流。

レイは、エマとアンナを守らずに自分を追いかけてきたハヤトに対し怒るが、

「レイさんが道も知らずに飛び出したから」

「あの2人を守るためにも、1秒でも長く逃げ回らないといけないんです!」

と言い返す。

 

鬼を引きつけるだけ引きつけて離脱することとし、レイとハヤトは農場内を走り回る。

エマとアンナは、無事に必要な薬を入手。

予定通り、来た道を戻り、外でレイたちと合流しようとする。

 

しかし、エマが外への扉を開きかけたところ、外で鬼達が待機していた。

エマは慌てて扉を閉めるが、鬼は扉を破壊し、扉の傍にいたエマを捕獲。

エマの首にIDである数字が印字されているのを見て、

エマがグレイス・フィールド出身者(最高級肉)だとバレてしまう。

 

鬼達は目の色を変え、エマを食べようとする。

エマは鬼の手を振りほどこうとするが、振りほどけず。

 

そのまま鬼の口に入ってしまうかと思われたその時―

突如、謎の剣士が現れ、その場にいた鬼達を倒してしまう。

あっけにとられるエマ。

剣士は顔に袋を被っており、人間かどうかもわからない。

 

袋の剣士は、鬼を倒した勢いのまま、エマにも刃を向ける。

怯えるエマ。その瞬間、ハヤトが間に入り、

「待った待った、待ったー!」「この人は仲間、恩人なんだ!」と叫ぶ。

その声を聞き、刃を止める袋の剣士。

ハヤトに遅れて、アンナ、レイも到着。

 

アンナは「無事でよかったよぅ…!」とエマに抱き着く。

 

ハヤトは、袋の剣士はザジという名前であり、ボスの腹心であると説明。

「めちゃくちゃ強いけど、何考えてるかわかんないし、ボスの言うことしか聞かないんです」と語る。

薬も入手できたため、エマ達は仲間の元へ戻ることとした。

 

約束のネバーランド 117話の感想

鬼達に見つかり捕まってしまったにもかかわらず、無事に生還できたエマ。

読んでいて途中ハラハラしたが、最終的にはホッとした。

 

薬を持って帰って、クリスが助かるのか。

また、ザジという新キャラクターが出てきたが、

意味のない発語があるのみ。謎が多い。

 

今後、その謎が解明されるのか、

無事にミネルヴァの元へ着くことが出来るのか、

気になるなぁー