食戟のソーマ 第292話 ネタバレと感想-創真の挑戦-

食戟のソーマ

「食戟のソーマ」のネタバレと感想を紹介します!

この記事は、2018年12月17日発売の週刊少年ジャンプ号の最新話になります!

食戟のソーマ ネタバレ 291話 あらすじ

審査員の1人であるサージェは、

ノワールの実力を疑う“表”の料理人に対し、

チェーンソーさながらのC・C・ナイフを用いて必殺料理レベルの料理を作成。

実力を示し、納得させる。

 

BLUE第3の門の試練は、

「牛肉を素材として、サージェが作ったような必殺料理レベルの料理を出す」こと。

“裏”の料理人達は、そんな課題にも怯まず挑戦。

実力を示し、課題をクリアしていく。

特等執行官は“裏”の料理人達は「異能」の持ち主だとし、

「“表”の連中に、こんなことはできまいて!」と語る。

“表”の料理人の多くが怯む中、いかに牛肉を必殺料理レベルに仕上げるか、

頭を働かせている“表”の料理人達もいた。

食戟のソーマ 第291話 ネタバレと感想-異能の料理人-

食戟のソーマ ネタバレ 292話

特等執行官の話を聞いていた司。

「とにかく必殺料理を出してみろって話でしょう?

ならば、全力で皿に向かうだけさ」と語り、料理へ向かう。

司は荷物から長大なグレーター(チーズやレモン、トリュフなどを細かくおろす物)を取り出し、肉に向かう。

「さあ、切り合おうか…!」と呟き、

牛フィレの塊肉をグレーターでおろしていく。

弾力のある生肉を的確におろす司に、

「よほどの腕がなければ不可能だ!」

と驚く審査員達。

 

一方で、恵も順調に料理を作っていた。

塊肉のままオーブンで牛フィレ肉を加熱。

数分おきに裏返し、ぬかりなく均一に火を入れていく。

恵は諸外国を巡り、多くの文化に触れた。

 

そこで、料理を“魅せる”能力を磨き、伸ばしてきた。

恵は焼いた牛フィレ肉に手を加え、

まるで大輪の牡丹のように美しく仕上げて見せた。

アルディーニは、荷物からメッザルーナを取り出す。

秋の選抜にて大きな挫折を味わったアルディーニ。

その雪辱を晴らすべく、

アルディーニはメッザルーナのテクニックを磨いてきたのであった。

 

サージェは「“表”の中にも骨のある者はいたか」としながらも、

怯んでいた“表”の料理人達に対しては睨みつけ、

「調理台に向かう覚悟なき者は、今すぐ立ち去れ!」

と怒鳴りつける。

その声を黙って聞いていた創真だが、「ニヤ」と不敵な笑みを浮かべる。

 

場面は変わり、第3の試練終了から数時間後の試験場。

城郭本丸へつづく、最後の門は開け放たれていた。

今年のBULEの注目度は高く、大勢の観客が本丸前に集まっていた。

本丸前には調理場が設けられており、料理対決が出来るような環境が整えられていた。

試合が開始される旨のアナウンスが入り、

赤コーナーからは、第3の門の試験で審査員を務めたサージェが登場。

 

そして、青コーナーからは創真が登場する。

サージェは創真に対し「何者なのだ、貴様は…!?」と尋ねる。

しかし、

「まあよい、直接戦えばわかること。見せてみよ!貴様の『異能』を!」と語り、勝負を挑む。

食戟のソーマ ネタバレ292話の感想

第3の門の試練のシーンが敢えてなのか割愛されており、

創真はいったいどんな料理を作ったのかが気になる。

 

今回は、創真がどんな戦いをしたのかが描かれていなかったが、

次号以降でその内容が明らかになると思うので、楽しみ。

 

また、他の遠月学園のメンバーは第3の門の試練を突破できたのか、

色々明らかにならない状態で今週号が終わっているので来週が楽しみ!