アクタージュ 第46話 ネタバレと感想-ついに再終幕-

アクタージュ ネタバレ

2018年12月17日(月)発売の週刊少年ジャンプより、

「アクタージュ」のネタバレと感想を紹介します!

アクタージュ 45話のあらすじ

アクタージュ 45話のお話し覚えていますか?

↓ ↓ ↓

>>>アクタージュ 45話はこちらから

アクタージュ 第45話 ネタバレと感想 -アキラから目が離せない-

アクタージュ 46話のネタバレ

再終幕開演直前、阿良也は舞台裏で夜凪やアキラが舞台に参加した当初の事を思い返してました。

当初は夜凪やアキラの起用について巌に対し苛立ちを覚えていた阿良也でしたが、

それは彼女たちを安く見積もっていたことによるものであり、

今は夜凪やアキラの成長を喜び、巌に感謝しています。

そして自分自身を安く見積もっていた事に気づき、

自分はもっと進化できるという確信を得た事を喜んでいます。

「今日 証明してやる 自分に 巌裕次郎の一番は 俺だ」

阿良也は宣言しました。

アキラは観客として阿良也と夜凪の舞台を観てみたいと感じていました。

 

最終幕が上がり舞台に上がった阿良也が演じるジョバンニは先程までの明るい表情とは打って変わり、

とても暗い表情をしていました。

それは「銀河鉄道の夜」物語序盤の母親との会話を回想シーンとして独り芝居で演じていたからです。

星アリサは感情の変化を時系列によってコントロールする阿良也をまるでタイムラベラーだと評するのでした。

暗転したところで、銀河鉄道内のシーンに戻り阿良也は幸せそうなジョバンニを演じていました。

カムパネルラといる時とそうでない時とで感情の振れ幅が大きすぎて、

危うさを覚えるほどであると星アリサはまたしても評しました。

 

観客が胸騒ぎを感じる中、阿良也はカムパネルラにずっと一緒にいようと問いかけるのですが、

カムパネルラを演じる夜凪はそれには答えず、沈黙を保っていました。

 

アクタージュ 46話の感想

ついに再終幕が上がります

阿良也は夜凪とアキラの成長を喜ぶ一方、それ以上に自分は進化できると確信を得たようです。

そして再終幕序盤は阿良也演じるジョバンニが銀河鉄道の夜序盤の母やとの会話の一人芝居から始まります。

元々ジョバンニはとても鬱屈した生活を送っていましたが、

銀河鉄道に乗り、カムパネルラと旅をして徐々に明るくなっていくのですが、

物語序盤の暗いジョバンニを回想シーンとして持ってきたために

どれだけジョバンニが明るくなっていったかとても良くなります。

 

銀河鉄道の夜はとても有名な作品なのでどのような内容かご存知の方も多いと思いますが、

この後にジョバンニはカムパネルラが既に死んでいることを気づいてしまうという

“悲しい展開”が待ち受けています。

それを知っているからこそ明るくなっていったジョバンニが

深い悲しみにとらわれるであろう事が予想でき、

悲しい結末になるだろうとも予想できてしまいます。

 

しかし、それは巌の意図する狙いなのでしょうか?

悲しい結末を引き立たせるための回想シーンの演出だったのでしょうか?

それは次回以降の展開で明らかにされていくでしょう。