アクタージュ 第45話 ネタバレと感想 -アキラから目が離せない-

アクタージュ ネタバレ

2018年12月10日(月)発売の週刊少年ジャンプより、

「アクタージュ」のネタバレと感想を紹介します!

アクタージュ 44話のあらすじ

アクタージュ 44話のお話し覚えていますか?

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アクタージュ 45話のネタバレ

舞台上のアキラと七生は別れの言葉を告げ出番を終えます。

「ありがとう」

「こちらこそ」

夜凪とアキラのそれぞれから出た言葉、

それは台本通りの台詞だったのかアドリブだったのかはわかりませんが、

夜凪からアキラへの感謝の気持ちがそのまま言葉に出たようにも思えました。

 

舞台は暗転し客席からはパラパラと拍手が起き、そして15分間の休憩に入りました。

 

客席はザワついてます。

それは星アキラの演技についてです。

アキラの演技について賛否両論でしたが、彼を知る監督陣は肯定的でした、

そして星アリサも物思いに更けてました。

アキラに脇役の道があるなんて考えもしなかったと。

 

舞台裏でアキラは稽古通りの演技ができなかったことを出演者たちに謝罪してます。

ですが「最高にダサかったぜアキラ」と賞賛され、他の共演者たちも同じように賛意を示します。

 

そして阿良也も

「君の芝居は本当に素晴らしかった ありがとう星アキラ」

と告げるのでした。

 

アキラは何と言ったらいいかわからないというような表情で「いえ」と答えるだけでした。

 

巌が眠っている病室で黒山はかつての巌とのやり取りを思い返してます。

舞台稽古を眺めていた黒山は自分の映画と舞台役者は相性が悪いと感想をもらしますが、

巌はそんな黒山にいつまで星アリサの幻影を追ってるのかと声をかけます。

 

もうああいう役者は出てこないと言う巌に対し、黒山は見つけたらあんたに紹介してやってもいいぜと嘯きました。

 

夜凪と出会ったのはその一月後でした。

 

病室のベッドで眠る巌に黒山は夜凪はどうだったか、

良い役者になるだろうと独り言のように 呟きます。

巌は目を覚ましていたようでした。

 

驚く黒山に向け、巌の口は「行け」と動いてました。

黒山は病室を去り舞台に向かいます。

 

幕間の舞台裏でルイは呆けてました。

ジョバンニとカムパネルラがこれからお別れしなくちゃけないことに涙します。

阿良也と夜凪はそれぞれ椅子に座ったまま役に没頭していました。

 

アキラ達はそんな二人を見守るだけでした。

いよいよ幕間が終わり再終幕が始まります。

アクタージュ 45話の感想

一皮むけたアキラの演技に様々な意見があふれます、

その内容は否定的なものもあれば肯定的なものもあります。

 

ですがアキラの内面は大きく変わったようです。

前々回より続いたアキラの葛藤・成長・変化は今回をもって昇華されたようでひと段落といった感じですかね。

 

そして物語はクライマックスに向かっていきます。

巌に付き添っていた黒山も舞台を見届けるために馳せ参じるようです。

主要人物たちが舞台に集まり、まさに役者は揃ったという感じが出てきました。

 

そして舞台初日は幕間を挟み、夜凪と阿良也の最終幕が始まります。