アカトラ 第21話 ネタバレと感想-絶体絶命、大ピンチ!?-

「アカトラ」のネタバレと感想を紹介します!

2018年12月6日発売、週刊少年チャンピオン 2019年No.1号の作品です。

アカトラ 20話のあらすじ

 

 

アカトラ 第21話 激突のネタバレ

前回、ツチグモの腕を切断するも

ご自慢の能力であっという間に元通り

かたや、小指を食いちぎられてしまった赫虎・・・

一見すると不利のように思えるが・・・?

 

ドンッ!

再び距離を詰めようとする赫虎に対し

「そう何度も近づけさせやしねーぜ」と、ツチグモがクンッと糸を操ると

背後の暗闇の中から刀が飛び出してくる。

 

「ここは精鋭部隊の訓練場・・・武器はいくらでもある・・・」

「いつまで避け続けられるかな・・・?っと」

 

矢継ぎ早に武器を打ち出してくるツチグモ

 

そのあまりの物量に赫虎も逃げるのに必死なようだ。

 

しかし、赫虎もただ逃げているだけではない

 

「”いくらでも”あろうが無限じゃないだろうに」

「撃ち切るまで全部避けてやるよ!」

 

と訓練場にある武器が全弾発射されるまで逃げ切ろうとする赫虎だった。

が・・・しかし

ツチグモは射出した武器に糸をつけたままであり、そのまま手繰り寄せるではありませんか

そう・・・、本当に”無限”の攻撃だったのです・・・

 

「そら、もう一丁!!!!」

 

ツチグモが渾身の力を込めて赫虎に武器を投げ始める。

アカトラはその攻撃を紙一重でよけ、武器についた糸を断ち切ろうとするが

糸の弾力性により思うように切断ができない・・・

「キリがねーな!」
「このままじゃジリ貧だ」

と一旦、この場からの離脱を図ろうとする赫虎だったが

すでに出入り口はツチグモにより、糸で封じられていた・・・

絶体絶命のピンチだが・・・!?

 

—-あれ?あれ?
「妙に身体が軽いと思ったら、隠し持ってた爆弾がなくなってる」
逃げるヒバナが爆弾がなくなっていることに気がつく。

さて、爆弾はいまどこにあるでしょうか♡

おもむろに爆弾を取り出し、ツチグモに向かって投げつける赫虎

ドドドン!、けたたましい音が鳴り響きあたりは爆風に包まれる・・・

まさかの相打ち・・・!?

アカトラ 第21話 激突の感想

 

さて、どうやら首を直接切らない限り、ツチグモは本当に殺せなさそうですね。

前回とはうってかわって、防戦一方の赫虎でした。

やはり骸同士の戦闘では、実力はどちらも拮抗しており、一瞬の油断が命取りになりかねませんね。